披露宴

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『披露宴について』

結婚をするにあたって、やっぱり一番力を入れるのはこの披露宴でしょう!
この披露宴までを入れての結婚式だと思います。
出費を気にせず盛大に披露宴を挙げたいと思っている人、料理にこだわりをだしたい人など、
披露宴でふたりの個性が出てきます。

そこで、ここでは会場選びのポイントなどを話していこうかと思います。

まずは条件や予算、会場の雰囲気など、どんな結婚式をしたいのかイメージすることから開始! 
このイメージを漠然とでもちゃんと持っていると後がスムーズに進められますので・・・。

親の要望などもあると思うのでいろいろ聞いて、取り入れるところは取り入れながら、
早め早めのスタートを心がければ大成功間違いナシです。

そしてイメージがある程度思い描けたら
『自分たちの理想とする結婚式ができるホテル・式場はどこ?』という式場選びになりますが、

まず式場・披露宴会場選びの大まかなスケジュールを把握して下さい。

こだわりをもった結婚式を希望するならやはり挙式の1年前から半年前くらいからは
行動を開始した方がいいですね。
まず、雑誌やインターネットでなどで住んでいる近くのホテル・式場を探して、
片っ端から資料請求をして、会場の情報を収集して下さい。
その中で気になる会場があればどんどん下見に行きましょう。

そしてその会場が主催するブライダルフェアなどがあれば必ず行ってみて下さいね。
下見などを元にさらに絞り込んだら、ホテルパック・式場の見積もりを出してもらい、
パックプランにするかどうかも検討してみて下さい。

そして、最低6ヶ月前までには『仮予約』を入れておきましょう。
そうしないと、決めた時には空きが無くなってるかもしれませんので・・・。
ちなみに仮予約から一週間以内にキャンセルするならキャンセル料はかからないとしている所が
多いので仮予約の際にはその辺をちゃんと聞いてください。
そして一週間ギリギリまで検討して決めるといいでしょうね。

次に挙式の5ヶ月から3ヶ月前までには会場を決定して申し込んで下さい。
それからは、会場の担当の方が付きますので、担当の人と話し合いながら自分のイメージを伝えたり、
挙式スタイル・披露宴の内容などを具体的に話し合いながら、
一日では決まらないので何度も何度も通って決めていって下さい。
そしてその都度、“見積もり” をしっかりととってもらって検討しましょう。

見積もりは最低でも3回は取るようにして下さい。
最初は出費などの項目が超基本のものだけの場合がほとんどです。
2回目はふたりのこだわりなどをいろいろ追加して見積もりを取ります。
3回目はさらにオプションを加えたり、入らない項目を削除したりしながら最終見積もりを取ります。

ここまでが、大体の大まかなスケジュールです。
一生に一度の記念すべき日の為ですので、ここでは遠慮は絶対しない事!!これが大切です。

その他、具体的なスケジュールは以下の図を参考にしてみた下さいね。


■時期・日取りを決める

もし、二組のカップルが同じ会場で全く同じ内容の挙式・披露宴を挙げたとします。
でも、挙げる時期や時間帯が変われば値段は大きく変わってきます。

四季折々に花見や海水浴、紅葉などのシーズンがあるように、
ブライダルにも “ブライダルシーズン” というものがあり、
やはりシーズンの時期は挙式を挙げる人数も多いので、予約を入れずらかったり値段も高いくなるし、
逆にシーズンをはずせば予約も入れやすく、値段もシーズン時よりは安くなります。

では、具体的にブライダルシーズンとはいつの時期の事を言うのかというと、
一般的に “春と秋” の時期の事を言います。

この時期に結婚式をしたいなら1年〜8カ月前までの早めの予約が必要です。
逆にオフシーズンには、お得な特別プランなどを用意しているホテルや会場も多いですね。
月やお日柄によっても状況は変わるのでそれによっても日取りを検討して下さい。
ちなみにお日柄とは、“大安” “友引” などの『六輝』の事です。


■『六輝』について

六輝とは、足利時代に中国から伝わってきた占いがもとになっており、
現在で言う『曜日』のようなものだったそうです。
それが江戸時代の終わり頃から吉凶を表すものになり、
結婚式以外でも何かお祝い事などの時に大安吉日が喜ばれるようになって今日に至る・・・。
と言う説がありますがその根拠は不明です。

結婚式の日取りを最近ではこだわらない人達も増えてきているみたいですが、
やっぱりめでたい日には吉日を選びたいって人も多いはずです。
人気があるのは大安・友引で、先勝・赤口・先負でも時間帯によって吉とされる場合もあります!

『大安(たいあん)』
〜一日中が吉とされているので、結婚式や結納などには最適です。

『友引(ともびき)』
〜昼は凶。午前・夕方・夜は吉とされています。大安の次に結婚式に適しています。

『先勝(せんしょう/さきがち)』
〜午前が吉で午後が凶。式のスタートが午前中であれば午後になってもOKみたいです。

『赤口(しゃっこう/しゃっく)』
〜午前・午後共に凶とされていますが、“正午” だけは吉とされています。

『先負(せんぷ/さきまけ)』
〜午前は凶ですが、午後は吉とされています。

『仏滅(ぶつめつ)』
〜「ものを失う」と言う意味で凶。
 ただ、一日中を凶とする説と、午前中は凶で午後からは縁起が良いとする説に分かれていますが、
 出来る限りこの日は避けた方がいいでしょうね。

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